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【通販事業者におすすめ】EC物流システム・サービス10選

EC事業を行う際に、梱包から発送までを一つ一つ自社で行うとどうしても手間とコストがかかってしまいます。

そんなときにおすすめなのが、物流の中でもEC物流に特化したサービスです。
在庫管理を行うシステムから受注~発送まで全てを代行してくれるサービスなど幅広い種類があり、導入することで時間とコストを削減することができます。

今回はそのEC物流システム・サービスを10個紹介します。

おすすめのEC物流システム・サービスはこちら

1. EC物流お任せくん 

「EC物流お任せくん」は物流だけでなく、EC構築・運用支援からカスタマー対応までワンストップで行ってくれるサービスです。
国内外700以上の拠点を持ち、20を超えるグループ会社の総合物流力で、急遽人材と倉庫が必要になった際にも各拠点からスピーディーに人材と倉庫を確保することができます。物流に関する基本的な業務全般に対応しているため、EC業務に関する煩雑な業務にかかるコストを削減することができます。
また、健康食品から化粧品など幅広い商品に対応しているので、様々なEC事業者に対応している点も魅力です。

2. GoQsystem 

「GoQsystem」は導入実績40,000社以上を誇るEC一元管理システムです。
複数のECサイト・モールの受注・在庫・物流といった一般的業務をまとめて管理してくれます。ほとんどのECサイトに対応していますが、未対応のECモールや自社のECサイトであっても「カスタムCSV機能」の利用により一元管理可能となるのが大きな魅力の一つです。
このEC物流に役立つ充実した機能を月額15000円~という低コストかつ定額制で利用できます。初期設定も簡単で、最短40分で即日利用を開始できます。最低利用期間も3か月と短いため、導入の敷居が低くEC事業初心者でも簡単に導入を開始できます。

3. ロジザード ZERO

「ロジザードZERO」はBtoB物流に特化したクラウドWMSの倉庫管理システムです。
物流倉庫・バックヤードの実在庫や倉庫内の商品保管状態をクラウドで正確に管理することができます。20年のノウハウと業界シェアの高さを活かし、積極的な自動連係や定期的なバージョンアップを行い、変化しやすいEC市場の仕様に常に対応したシステムを提供してくれます。
365日常駐しているサポートチームや定期的に開催する勉強会や説明会などといった充実したサポート体制も魅力の一つです。

4. Air Logi

「Air Logi」は東証一部上場企業から小規模のECサイト運営者まで1,000社以上で導入されているクラウド型倉庫管理システムです。
受注・在庫・出荷の管理に関する充実した機能が備わっています。例えば、受注や保管といったステータスを管理画面からリアルタイムで確認することができます。月額利用料金は出荷件数に応じた月額制のため、コストを最大限に抑えることができます。
豊富な導入実績のもと、D2C物流やB2B物流などの独自のカスタマイズが必要な案件にも柔軟に対応してくれます。

5. オープンロジ

「オープンロジ」は12,000社以上の導入実績を持つ、アウトソーシング型の物流プラットフォームです。
入出庫の指示出しがオンラインで完結し、在庫や入出庫状態に関してもリアルタイムで確認可能です。各種カートや自社ECシステムともAPI連携も行うことができます。
また、入庫から出庫において独自資材の組み立てや商品の小分けといった細かな加工要望にも対応しています。加えて、常温の商品は勿論、定温や冷蔵・冷凍の商品の保管をすることもできます。

6.ウルロジ

「ウルロジ」は小ロットの委託や中小規模のEC事業者でも気軽に始められる物流アウトソーシングサービスです。
WMSを用い出荷指示や在庫確認をオンラインで行う他、同梱物の自動カスタマイズやカスタマーサポートや海外発送についても柔軟に対応しています。また丁寧な梱包や当日スピード出荷も行ってくれます。非対応のECマートや自社ECサイトにおいてもCSVデータの連携により出荷指示を行うことができる柔軟性も魅力的です。
チャットツールも用いた現場スタッフと円滑なコミュニケーションをとることもできます。

7.EC FACTORY

「EC FACTORY」はBtoCのアパレルに特化したEC物流アウトソーシングサービスです。
出荷などの通常の物流業務に加え、商品の採寸、撮影、画像作成なども委託することができます。24時間365日稼働しており、商品着荷後すぐに撮影・採寸業務を行ってくれるため、スピーディーに商品を販売することができます。
在庫回転率や購買データに関する分析も行ってくれるため、それをもとにEC運営戦略も考えることができ、EC運営を有利に進めることができます。

8.COOOLa

「COOOLa」は物流・倉庫業務の生産性を追究したクラウド型倉庫管理システムです。
自社開発のシステムだからこそ、企業のニーズに合わせた柔軟なカスタマイズが可能となっています。BtoB、BtoC、OtoOなど幅広い分野に応じ、賞味期限管理や同梱物の管理といった適切な機能を提供してくれます。
同じ画面を複数言語で共有できる「多言語」機能も搭載しているため、各国の在庫状況や作業進捗をリアルタイムで参照することができるなど、「越境EC」にも対応しています。従量制課金のため、必要最低限のコストで導入することができる点も魅力的です。

9. 醍醐倉庫 

「醍醐倉庫」は中堅中小企業向けや個人事業主向けのEC物流のアウトソーシングサービスです。
入庫から出荷、返品処理に至るまで物流のトータルサポートを行ってくれます。「売る倉庫」では商品を預け、商品情報を伝えるだけでその他のネットショップ運営業務を全て代行してくれます。1商品から出品が可能なので、これからEC販売をしたい方にもおすすめです。
また、無料サンプル同梱や贈答用のし、メッセージカードなど、さまざまな施策も行っており、顧客満足度向上に貢献してくれます。

10. ONEsLOGI/WMS Cloudサービス

「ONEsLOGI/WMS Cloudサービス」は日立物流グループ企業が提供する物流アウトソーシングサービスです。
世界24の国と地域への導入実績があり、日本語、中国語、英語に対応しているので越境ECが可能です。WMSを用いての入出庫や在庫管理は勿論、車両の経費管理にも対応するなど柔軟な対応をしてくれます。
各種クラウドシステムや基幹系システムとの連携により、物流改善の推進や在庫などの商品分析も行うことができ、単なる物流以上に自社の事業向上に役立ちます。

自社に最適なEC物流サービス・システムの選び方は?

ここまで様々な物流サービス・システムを紹介してきましたが、数が多すぎてどれを導入したらよいのかわからないと思う方も多いと思います。

ここでは、自社に適した物流サービス・システムを選択する際に考えるべきポイントを2つ紹介します。

効率化したい業務はなにか 

例えば、在庫管理のみ業務委託をして出荷や梱包に関しては自社で行いたい場合、在庫管理や出荷などの業務を全て一括で契約するサービスと契約してしまうと、余計なコストがかかってしまいます。
自社が必要としているサービス内容をよく考え、その要望を満たすサービスを導入することで、より高い費用対効果を期待することができます。
また、オプション機能で柔軟にカスタマイズが可能なサービスを選ぶことでも、より自社に適したサポートを受けることができるでしょう。

丁寧な梱包かつスピーディーな発送かどうか

発送までを行ってくれるサービスの場合、丁寧な梱包とスピーディーな発送のどちらかが欠けているといくらコストなどの他の条件が良いとしても顧客満足度を損なう可能性があります。
ピッキングミス・出荷ミスが少ないかどうか、どのくらいで発送をしてくれるのかといった指標を見ることも大事です。この数値はHPに載っていることが多いので、必ずチェックするようにしましょう。

【まとめ】~

いかがでしたでしょうか?

EC物流サービス・システムにはたくさんの種類があります。

費用対効果を最大限に高めるためにも、よく比較検討し、自社に最適な物流サービス・システムを導入しましょう。

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